手作り石けんレシピ 販売 手作りコスメ のCherish Life
├
苛性ソーダ
├
オイル(油脂)
├
精製水
├
苛性ソーダ+オイル
├
後片付け
└
レシピの作り方基本編
├
手作り石けんについて
└
特定商取引法
├
#141〜#150
├
#131〜#140
├
#121〜#130
├
#111〜#120
├
#101〜#110
├
#91〜#100
├
#81〜#90
├
#71〜#80
├
#61〜#70
├
#51〜#60
├
#41〜#50
├
#31〜#40
├
#21〜#30
├
No.11〜No.20
└
No.1〜No.10
├
オイル・バター
├
精油・フレグランスオイル
├
クレイ
├
ワックス・ガム
├
保湿・有効成分
└
芳香蒸留水
メルマガ登録はこちら
ショップの新作情報を
月1〜2回配信予定です。
メルマガ読者限定プレゼントも
やってます☆
メールアドレス
access all:
today:
yesterday:
閲覧推奨環境
コールドプロセス(CP法)で制作した石けんの紹介&販売を行っています。
■石けん材料の見方(2010.3.21)
今回のコラムは石けん材料の見方について。
これはうちの表記の仕方の見方ですのでお間違えのないよう!
材 料:オリーブ油、パーム核油、パーム油、ココナッツ油、スイートアーモンド油、ひまし油、ミリスチン酸、カレンデュラドライハーブ、無水エタノール、サフラワードライハーブ、ピンククレイ、イランイランEO、ジャスミンFO、苛性ソーダ、精製水
↑うちのとある石けんのラベルの材料表記です。
まず
オイル類は使用量の多いものから書いてあります。
この石けんの場合、オリーブ油が一番多くてミチスチン酸(粉末状の単一脂肪酸)が一番少ないということ。
次にカレンデュラドライハーブと無水エタノール。オイル類の後にドライハーブ(もしくは生薬)&無水エタノールと表記がある場合、
一番最初に書いてあるオイルにドライハーブをウルトラ抽出していることを指します。
ちなみに使用しているエタノールは少量で、仕込みの前に湯煎で飛ばしていますので、石けんの中にはほとんど残っていません。それでもエタノールが気になる方は、熟成期間を長く置くことによってエタノールを気化させることが出来ます。
無水エタノールの後に書いてあるドライハーブは主に飾り目的で入れています。この石けんの場合サフラワー(紅花)ドライハーブを石けんの中とトップに散らしてあります。
苛性ソーダも熟成後の石けんの中に物質としては残っていませんが、使用しているのは確かなのでうちの石けんラベルには記載してあります。
苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)はpH14の強アルカリ物質ですが、油脂との化学反応(けん化)により脂肪酸ナトリウムに変化して弱アルカリ性になります。石けんのpHはおおよそ8です。
→今までのコラム
※私は専門家ではありませんのでコラム内容についての保障は一切できません。 間違いに気づいた方はご一報いただけると幸いです。
当サイトはリンクフリーです。
管理人:Piru
URL:http://handmade.cherish-life.net/
*雑貨ショップ検索サイト*
*素 材*
1キロバイトの素材屋さん
AppsPage
あくび印
にゃ
*石けんコスメ基材*
手作り化粧品材料 マンデイムーン
快適生活shop Layla
手作り石けん-お風呂の愉しみstore
PEACH-PIG
チープローズ
Soapers★Salon
アロマージュ
アメ横大津屋スパイス・豆の専門店
オレンジフラワー
カフェ・ド・サボン
トップ
このサイトについて
石けんギャラリー
コスメレシピ
マテリアル
ショッピング
ブログ
コンタクト
Copyrigh(C) 2008 Cherish Life All Rights Reserved